取り扱い車MINI GP1(R53 John Cooper Works GP)シリアルナンバー【1028】
| 車両本体 価格 |
2,220,000円 |
|---|---|
| 年式 | 平成18年式 |
| 走行距離 | 46,000km |
| 車検有無 | なし |
| 修復歴 | なし |
| リサイクル料 | 預託済み |
MINI GP1。
それは、速さを最優先に開発された最初のMINI。
後席を捨て、軽量化を選び、
快適性よりもラップタイムを取った異端児。
GP2でも、GP3でもない。
“最も純粋で、最も荒々しいGP”。
量産車でありながら、
思想はレーシングカー。
これを知らずに、MINIの走りは語れない。
GPシリーズの原点 最初にして最も尖ったGP。
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MINI GP1(R53 JCW GP)は、
GPシリーズの中で最初に生まれた限定モデル。世界限定生産という事実以上に、
本当の希少性は**「現存し、まともに走れる個体が極端に少ない」**点にある。後席撤去・軽量化・高出力化という思想は、
当時のMINIとしては異端。
結果として、酷使・改造・事故により
本来の姿を保った個体は年々減少している。さらにGP1は、
スーパーチャージャー特有の負荷、
足回りやブレーキへの高い要求など、
適切な整備と理解がなければ維持できない車。つまり残っているのは、
「たまたま残った個体」ではなく、
意図して守られてきた個体だけ。GP1の希少性とは、
台数の少なさではない。“選ばれた人の手を渡り歩いてきた歴史”そのものである。
分かる人にしか勧められないMINI
GP1に搭載されるのは、
1.6L スーパーチャージャー(W11系)エンジン。
ターボではない。
ハイブリッドでもない。
回転と同時にトルクが立ち上がる、直結型過給。
アクセル操作=出力。
遅れも、演出も存在しない。
■ スーパーチャージャーという選択
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低回転から最大トルクを発生
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コーナー立ち上がりで即応
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回せば回すほど濃くなる加速感
「待つ」時間がない。
それがGP1の武器。
シリアルナンバー【1028】
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世界限定 約2,000台
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日本国内正規・並行含めても 流通数はごく少数
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「走れる状態・オリジナル性・整備履歴」が揃う個体は
探しても簡単には出会えない
GP1は
台数が少ない車ではなく、
“残っている個体が少ない車”。




















